クレーム対応で失敗しないためには、企業の方針を明確にし、クレーム対応の体制を整備して、担当者の教育訓練をすることが重要です。

 本パンフレットでは、顧客からのクレーム対応における基本理念から、企業がとるべき対策、解決方針などを解説します。なお、過労死が発生した場合の対応は「クレーム対応」とは別ですが、基本理念は同一です。

 トラブルに対処するには、企業自身の判断だけで進めるのではなく、弁護士の助言を聞く、あるいは弁護士を代理人に立てた方が、結局は解決に近道となる場合がありますので、お気軽にご相談ください。

 もちろん紛争予防のため、クレーム対応に関する文書等のチェックも承ります。

icon_pdf 企業が訴えられないためのクレーム対応の実務.pdf

【内容】

1・クレーム対応の基本理念-信頼関係
2・クレーム対応におけるクレーマーの見極め
3・クレーム対応における企業側の聞く姿勢
4・クレーム対応は初動が大切
5・クレーム対応では「謝ったら負け」か?
6・クレーム対応は職場で支援態勢を
7・クレーム対応の解決方針-示談か裁判か
8・個人情報漏洩におけるクレーム対応-初期対応
9・個人情報漏洩におけるクレーム対応-通知・相談
10・個人情報漏洩におけるクレーム対応-被害回復・再発防止
11・過労死が発生した場合の企業の対応方法は?