これまで不動産の売買や賃貸をめぐる紛争の代理人となってきましたが、トラブルを防止するには、やはり契約書を作成し、疑義が生じる事項については契約条項にきちんと定めておくということが重要であると感じています。

 とはいえ、トラブルが発生した場合、不動産オーナーとしては、どのように対処したらよいのか、困ってしまうということがあるでしょう。

 代表的な紛争事例を18例挙げて簡潔に解説した「不動産オーナーのためのトラブル対処法」をフリーダウンロードという形でご提供いたします。

 なお、不動産に関するご相談は随時承っております。ご希望のお客様につきましては、面談させていただきますので、ぜひお問い合わせください。

icon_pdf 不動産オーナーのためのトラブル対処法.pdf

【内容】

1・土地や建物に瑕疵があった場合、売り主はどのような責任を負うのか?
2・建物の売主側に自殺者がいた場合も瑕疵になる?
3・土地の購入で、境界トラブルが発生したら?
4・私道を通行する権利はあるか?
5・共有物(土地)の管理・変更と通行
6・底地を購入する場合の注意点は?
7・借地人が建物の増改築をしたいと申し入れてきたら?
8・賃借人は更新料を支払う義務があるか?
9・賃料増額はできる?
10・賃借人が無断で賃借権譲渡・転貸をしたら?
11・賃料滞納を理由に明け渡しをするにはどうしたらよいか?
12・大家を交替する際に気をつけることは
13・大家には修繕義務はある?
14・借家人が契約の目的と違う建物利用をした場合は?
15・居住者が自殺した場合はどのようにしたらよいか?
16・借家人が建物内でペットの飼育を始めたら?
17・賃借人の原状回復義務とは?
18・借家契約の更新拒絶をするには?