企業が取引をするに当たってトラブルを防止するには、契約書を作成することが重要です。問題が発生していないときは、時間と手間と費用をかけてまで契約書を作成しなくてもよいと思われるかもしれませんが、トラブルになると結局は契約書を作成していた方が安上がりになるということがあります。

 ビジネス契約における具体例を挙げて簡潔に解説した「ビジネス契約 有利・不利のポイント」をフリーダウンロードという形でご提供いたします。

 なお、契約書の作成等に関するご相談は随時承っております。ご希望のお客様につきましては、面談させていただきますので、ぜひお問い合わせください。

icon_pdf ビジネス契約 有利・不利のポイント.pdf

【内容】

1・商品の継続的な売買をするとき(継続取引基本契約書)
2・土地の売買をするとき(土地売買契約書)
3・建物の売買をするとき(建物売買契約書)
4・株式の売買をするとき(株式譲渡契約書)
5・金銭の貸し借りをするとき(金銭消費貸借契約書)
6・金銭の貸し付けに伴い抵当権を設定するとき(抵当権設定契約書)
7・債権を譲渡するとき(債権譲渡契約書)
8・担保を目的として債権譲渡をするとき(債権譲渡担保設定契約書)
9・建物所有を目的として土地を賃貸借するとき(土地賃貸借契約書)
10・事業用建物の所有を目的として借地をするとき(定期借地権設定契約書)
11・事務所や店舗として建物を賃貸借するとき(建物賃貸借契約書)
12・仕事の注文または請負をするとき(請負契約書)
13・業務を委託または受託するとき(業務委託契約書)
14・代理店として販売をするとき(代理店契約書)
15・契約書で定める一般的な条項とは
16・従業員の労働条件を定めるとき(就業規則)