顧客の心情を理解しつつ、専門知識を供与し、対処方針を示します。

事務局からお客様へ

 つまこい法律事務所の事務局では、お客様からのお電話や来所される際の事務所の窓口と、弁護士業務全般のサポートを行っています。

 弁護士の仕事は、ドラマや映画であるような華やかなものだけではなく、地味で大変な業務の連続です。佐久間弁護士は夜遅くまで、場合によっては休日返上で仕事をすることもあり、食事の時間が十分にとれないこともあります。事務局では、サポートを行いながら、佐久間弁護士が膨大な書類を前に仕事に没頭している姿や、お客様の話を何時間も掛けて聞いている姿、何か月もかかる裁判を何件もかけ持つ姿を見て、弁護士というのは強い責任感と粘り強さがなければできない仕事なのだと、いつも感じています。

 佐久間弁護士は企業法務や労働、不動産、債権回収、相続や離婚など幅広くご相談を受けています。特に労働問題では、セカンドオピニオンを求めて遠方から来所される方もいらっしゃいます。著書や取扱い事例が多いため、その知識や経験を頼りにされていることはもちろんですが、上記のような仕事に対する姿勢やまじめな人柄がお客様に伝わって、そのまま事件をお受けすることもあります。

 佐久間弁護士は、事件の内容が難しい場合やお客様に不利な場合には率直にその事を伝えたり、調書を作る際などにはしつこいくらいに事情聴取をしたりします。実際にお客様からも「(とても厳しく疑問点をぶつけられ)初めは戸惑いもありました」「納得がいくまで時間を気にせず進めていく調査方法には厳しさも感じられました」という声をいただくこともあります。しかし、事件が終わった後には、同じお客様から「やるだけの事はやって頂いたという満足感を持つことが出来ました」「想像していた成果以上のものを得ることができました」など、問題を乗り越えるためには必要な「厳しさ」であったと御理解くださり、感謝の言葉をいただいています。事務局では、事件によっては重くなりがちな雰囲気を少しでも和らげることができればと思いながら、いつもお客様をお迎えしています。

 また、当事務所は、現在は佐久間弁護士の個人事務所ですので、どんな弁護士が担当になるのかが分からないといった不安がないことも、お客様に選んでいただけている一つの理由だと思います。一つ一つの事件に対し、弁護士と事務局が一丸となって、決して流れ作業にならないような丁寧な仕事を心がけています。

 お客様はさまざまな問題を抱えていらっしゃいますが、相談後の安心した表情や、晴れやかな表情を拝見すると、事務所を支える一人として大変やりがいを感じます。お困りごとがないのが一番かもしれませんが、何か問題があったときには、お客様がまずご相談におこしくださるような、身近に感じられる事務所にしていきたいと思っています。

《ご相談は弁護士佐久間大輔へ》つまこい法律事務所(東京 千代田 秋葉原 上野)

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