離婚(財産分与、年金分割、慰謝料)-T・K様(栃木県)

 不貞の証明が可能であると伝えることにより、その証拠自体は提出しなくとも、不貞の相手方とは慰謝料を支払わせる旨の示談を成立させ、配偶者とは離婚、財産分与、慰謝料、年金分割を取り決めた調停を成立させて解決に導いた事案(東京家裁調停)

 3人の子どもたちも成人し、定年間近の夫との二人暮らし。どこにでもいそうな夫婦。

 ただ違っていたのは、明日が今日の続き…にはならなくて…熟年離婚しました。

 離婚が成立するまでの間、ずっと佐久間先生についていただきました。

 離婚原因を作ったのは夫でしたが、調停になると、夫は私が悪い妻だと『無い事、無い事』(有る事、無い事ではなく、全部でたらめをです)を並べてきました。

 先生には、そのひとつひとつの事柄に丁寧に対応していただいて離婚が成立し、今の私があります。ともすれば孤独の戦いになりがちな離婚までの道のりも、先生という心強い味方と一緒に歩むことができました。

 離婚後、私の人生は激変しましたが、住み慣れた我が家にいられること、成人した子どもたちの帰る場所のあることを思うたび、感謝の気持ちでいっぱいです。