義弟が養母の預金を承諾なく引き出したことが養母の死後に判明したことから、損害賠償請求をした事案(東京地裁2012年判決)

 およそ、他人事だと思っていた相続争い、そして裁判・・・・
 まさか、私自身、渦中の人になろうとは。
 当然、初めての経験で、何をどうして良いか解らず、知人の紹介で佐久間先生に依頼、お引受け頂く事になりました。
 正直、弁護士さんは、テレビでしか見た事がないので、ちょっと失礼ですが、最初は怖かったです。
 でも2年近くに及ぶ裁判の中で、怖く見えたのは、佐久間先生がまじめな性格だからだという事が解りました。
 尋問の時を向え、とても緊張していた私に、前日迄、何度も指導して頂き、当日は、リラックスというのは変ですが、スラスラと出来た様に思えます。佐久間先生が厳しかったのは、何とか勝たせてあげたいという気持だったのでしょう。
 正義感の強い、そして弱者の味方なのだと解りました。
 10年前に主人を亡し、周りには味方がいない中、佐久間先生をどれだけ頼りに思った事か。
 もう二度と裁判はやりたく有りませんが、もし万が一私が被害者にでもなった時には、又、佐久間先生のお力をお借りしたいと思っております。
 本当に有り難うございました。